WORKS/ワークス

1.HOUSES/住宅

東信貴ヶ丘の家/奈良県三郷町

東信貴ヶ丘の家  建築地は昭和30年代後半に開発された分譲地で、更地からの新築計画である。

  屋根の容は、北側斜線が厳しく、かつロフトスペースが必要ということで自ずと片流れとなり、間口の狭い敷地に於いて外壁後退の規制も掛かり、東西に長い間取となった。
  そのためリビング・ダイニングを南に配置すると、キッチンをコンパクトに設計する必要がありU型のシステムキッチンを採用した。また、回遊型で収納付の動線をつくることで、有効かつ機能的なゾーニングとした。

 



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東信貴ヶ丘の家 東信貴ヶ丘の家 東信貴ヶ丘の家 東信貴ヶ丘の家

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