WORKS/ワークス

1.HOUSES/住宅

石見の家/奈良県三宅町

石見の家  建築地は昭和40年代に開発された分譲地での建替え計画である。
  敷地内南東には見事なソメイヨシノがあり、春には親族や友人を招いたお花見会を恒例とされており、いかに桜の木を活かしたプランニングとするかが課題であった。
  一階のリビングや広縁付の和室は、桜も含め既存南庭を望めるように配置し、雨天時でも桜を楽しめるよう二階には約10帖の屋根付バルコニーを計画した。
  和庭である南庭に馴染む様、外装は桟瓦葺リシン仕上げとし、内装床はヒノキ張で腰壁上部には珪藻土を採用することで、外観や内部からの視覚が即、調和する意匠とした。

 



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石見の家 石見の家 石見の家 石見の家

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